旅する本

温かくつながる本の旅

わたしたち「海士の風」は、「温かい関係性」が高まる叡智を届ける出版社です(設立の思いはこちら)。わたしたちが住む島根県の辺境の島「海士町」には、米作りやお裾分け、地域のお祭りなど、昔ながらの人々の営みが今も息づいています。そんな温かい関係性が色濃く残る島、海士町からわたしたちの本を旅立たせます。本は出会った人との思い出を重ね旅をし、人から人へと温かい気持ちをつないでいきます。大切な人を思い浮かべ、この本をあなたの手で旅へ送り出してください。


旅する本の仕組み

  • 人が人へと本を送り届ける

    受け取った本を、次はあなたが大切な人へと届けます。ペンを持ち、相手を思い浮かべ手紙を書いてください。

  • 本を手にした人が
    感想を共有する

    あなたに届くまで、そしてあなたが送り出してから、同じ一冊の本を手にした人が投稿した感想を読むことができます。